子連れスノボ旅

大のスノーリゾート好きが送る、子連れでもスキー・スノーボードに行けるの⁉特集です!

論から言うと、行けます!色々制限はあるけど行けます!

今回はシーン別に子連れスキー・スノボの楽しみ方をレクチャーします。

シーン1】 9歳男の子と次男妊娠中

自分は滑ることは出来ませんが、今のスキー場は滑らなくても楽しめるスポットがたくさんあるのをご存知でしょうか?

ガンガン滑る若者とは違い、1本滑っては休憩をしたくなる30代にはスノボやスキー以外のアクティビティーも重要です。

9歳男の子でもスキー場では1人大人が付き添っていないと危険です。となると、妊娠中の私はおひとり様タイム多めです。

そんな時、最高だったスキー場がこちら

長野県北志賀

子供向けアクティビティの多さと、何より有名な雲海テラスにも負けない雲海が見れるSORAterrace
なるものがここにはあります。映え+スノボ。最高ですね。

テラスの前にはカフェも併設されており、日当たりが良すぎて暑かった覚えがあります。

テラスからの眺め
キレイな店内
1人時間多すぎて写真ばっか撮る人(この時はオリペン使用しています)

テラスの他にもスキー場に温泉があるんです!撮影はしていませんが、ゲレンデを一番下まで降りると看板が見えてきます。日帰りの方には最高のサービスですね!

そしてパンダ一家が一番楽しみにしていたのが、年越し花火~!来年は実施するのかどうかわかりませんが、参加型イベントで年越し花火とファイヤーを持った参加した人たち(ちょっと表現ヘタか)が次々と下りてきます。

年越しスキー・スノボで泊まったおすすめホテルはノース志賀というゲレンデから徒歩5分くらいの場所にあります。近くにコンビニもあり、便利な立地でした。

とにかく安く連泊したかったので、2泊3日でリフト代込で予算10万円に抑えることに成功。サイトの写真では多少不安になる施設ですが、行ってみるとスキー宿ならではの趣があり、食事も文句はありませんでした!スキーメインの宿泊なので、正直期待はしていなかったのですが、大型スキーリゾートホテルより断然安いしサービスも良かった記憶があります。部屋の写真は使えないものばかりで掲載していませんが、広いです。

お、値段以上!!

概算は以下の通りです。

予算

大人2名小学生1名

  • 宿泊費6万円
  • リフト券2日分2万円
  • レンタル費(宿泊費に含まれていたので無料)
    ※レンタルはウェア、スノボ、スキーを含みます。

合計 10万前後

【シーン2】11歳と1歳児連れ

赤ちゃん連れは荷物が多い。普通の旅行でも荷物が多いのに、さらにウェアーや板なんて持って行きたくない!と思いますよね。なら、行かなきゃいいじゃんとよく言われます。でも、行きたいのです。雪見ないと冬来た気がしないんです。

ということで行ってきたのがこちら

有名な星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳です!ここの施設は子連れスキー旅に本当に優しく、フルレンタル無料はもちろん、託児所も施設内に完備されているのです!さすがに預けてまで滑るガチ勢ではなかったのでパンダ一家は預けませんでしたが、本気で滑りたい方は利用してみる価値ありです。

なにより感動したのが、レンタル品の充実さ!どの宿よりもレンタル備品が充実していて、グローブや帽子、長靴やスノーブーツまで無料レンタルできます。

雪玉をつくるスノーボールメーカーまで無料レンタルしていました。これ、わざわざ持ってきたのにレンタルあることにショックを受けました笑

さすがのサービス、としか言いようがない。

そして、雪遊びに飽き飽きしたり、うまく滑れなくて明日ゲレンデ行きたくない!なんてことも子連れスノボにはよくある話。そんな時にも困らないアクティビティがたくさんあります。ワークショップやスケート、マシュマロを焼いたりも全て無料で楽しむことができます。

中でも室内プール「イルマーレ」は、充実した設備で大満足でした。

屋内なので、冬でも楽しめますし、温水エリア(野外もある)があるので、家族風呂気分で楽しむこともできます。水着類もフルレンタルしていますので、急遽プールに入ることになってもレンタルで対応可能です。

よく手ぶらスキー、というキャッチコピーは目にしますが、本当に手ぶらで良い宿泊施設はあまりありません。幼児用ブーツが必要だったり、グローブやゴーグルなどの必需品を用意してくれている施設はあまりない印象です。初めて行く方には少々手ぶらというキャッチコピーは乱暴すぎるのでは、と思う節があります。

仕方なく出先で購入するも、ネットの2倍はする金額で購入しなければならず、結果無駄なコストがかかり、安く済ませられなったことなんて何度もあります笑

しかしリゾナーレ八ヶ岳は本当に手ぶらで行っても困ることはありませんでした。

逆に想定外のコストがかからず、費用を抑えられるかもしれません。

パンダ一家はフォトコンのご招待で2泊させていただきましたが、通常の宿泊費は大人1名3万円前後です。1泊は実費で支払ったので1泊分の費用をまとめました。

レンタル備品の充実さは子連れスキー旅では重要だなと感じました。宿泊先を決める時は参考にしてみてください♪

大人2名 小学生1名 (4年生) 未就学児1名

予算
  • 宿泊費7.2万円
  • リフト券2日分1.5万円
  • レンタル費(宿泊費に含まれていたので無料)
    ※レンタルはウェア、スノボ、スキーを含みます。

合計 10万円前後

【シーン3】6歳児1人連れ

小学1年生を連れてのスノーリゾートです。この年齢の時は少し遠出をして新潟にある岩原スキー場に行きました。

仕事が忙しい時だったので、仕事後に出発、夜中に到着しました。小学1年生にはきつかったかな?と思いましたが、夜の景色に大喜び。長距離でしたが、特にコレといった問題はありませんでした。

宿泊先はゲレンデの中腹に建っているシェラリゾート湯沢(2021年7月22日リニューアルオープン)。車でゲレンデの中腹まで行くことができるんですよ!スタートからワクワクしますよね。ホテルの駐車場から、ゲレンデを横断して荷物を運びます。オチビーヌは、ゲレンデを走りまわっていました。荷物を運ぶのも楽しかったようで、部屋に入ってからも中々寝れくれませんでした。

夜の到着だったのですが、スタッフの方が専用の機会で荷物を運んでくれます。

岩原スキー場は小さいお子様でも怖くない斜度のゲレンデで、かなりの広さがあります。初心者コースは本当に広い!座っているスノボの方に、オチビーヌが突進してしまう心配がありません!(リフト周辺は別ね)

また、ホテルのホスピタリティがすごく高く、スノボ旅行=宿が古いというイメージを払拭してくれたホテルです。古いホテルや民宿も雪国の場合は好きなのですが、キレイな施設はやっぱり気持ち良いもの。無料サービスも充実していて、無料好きとしてはたまりませんでした♡

海外からのお客様も多く、エントランスには海外の絵本やおもちゃが並び、ここは北欧ですか?とい雰囲気です。

小さい子向けに塗り絵やクレヨンの無料貸し出しサービスもありました。家族連れも多く、温かい雰囲気の素敵なホテルです。

夕食はコース料理、朝食はブッフェスタイルです。日中はおしるこやフリードリンクのサービス付き!ナイターも目の前のゲレンデで滑ることができますよ♪

そして何より素敵だったのが温泉です!景色が最高で設備もキレイ!雪見露天風呂が堪能できます。湯上りにはアイスキャンディ食べ放題♡残念ながら、写真は撮っていないのでサイトで確認してみてください。

サイトを見るとリニューアルしてさらに快適になっているようなので、また絶対に行きたいと思っています!

ゲレンデデビューの年齢

下の子は1歳で一緒に連れて行きましたが、寒さにもまだ耐えられない、お肌も大人より乾燥することを視野に入れて、真冬ではなく暖かい時期に行きました。もちろんまだ滑れないので、キッズエリアでソリ遊びや雪遊びです。

実際リフトに乗って一緒に滑れるようになるのは5歳以降かと思います。上の子は6歳でゲレンデデビューしました。

どちらかが付き添って、そちらかが滑る、といった形で1歳児もゲレンデに連れて行きましたが、真冬にしなくてよかった。。。と心から思いました。

春スキーも雪質意外と悪くなかったですよ!